情報セキュリティー政策会議 神奈川県よりの提言・要望

今日は朝9時30分から「神奈川県平成19年度国への施策・制度・予算に関する提案・要望」説明会に参加。松沢知事より三位一体改革について、道州制についてなど大きなテーマに関する提言と他各分野にわたる要望を伺いました。私からはがん対策に関する国の取り組みと方針、次世代育成については「仕事と生活の調和推進基本法(仮称)」の作成に着手していることを申し述べました。
引き続き「総務大臣と中核市市長との懇談会」。中核市市長より財政基盤の確立・中核市制度・生活保護・義務教育制度などについて率直なご意見を頂きました。
夕方4時30分からは官邸で「情報セキュリティー政策会議第7回会合」に出席しました。今年度新たに「企業・個人評価指標専門委員会」「人材育成・資格制度体系化専門委員会」「政府機関評価指標専門委員会」の設置が決定しました。私からは総務省としての情報セキュリティー政策に関する推進体制、各府省庁の情報セキュリティー評価についての意見を述べました。
実は昨日の日経夕刊1面トップで「仕事と生活の調和推進基本法」の記事が出ました。公明党が取り組んでいることが大きく取り上げられうれしいかぎりです。昨日の夕方からこの反響で事務所はバタバタしていますが、「早ければ秋の臨時国会に提出」という記事の通りピッチを上げて進めなければなりません。