横須賀で新春の集い

朝8時30分から党拡大文部科学部会。教育基本法改正の党内論議。

愛国心をはじめ教育基本法改正の論点について様々な意見が出されました。憲法改正とともに国の根幹をどういう方向に持っていくかという非常に重要な論議です。

自分自身の人生を振り返ってみて、確かに今の自分というものはこれまで過去に受けてきた教育の集積であると思います。家庭、学校(高校まで公立でした)地域、職場などあらゆる場で接してきた人・物から学んだもの。しかし、その背景にある憲法、そして教育基本法がどのように作用していたのか・・・改正の論議に参加する立場になり検証を試みてみました。未来に向け子どもたちにとって何を残し、何を改正していくかことが最善なのか。これは徹底して論議を尽くさなければいけないと思います。

夕方まで法案の審議、レクチャーが続きました。夜は横須賀プリンスホテルで横須賀総支部の新春の集い。たくさんの方々にご出席頂き盛大に開催することができました。日頃から地元で温かなご支援を賜り心から感謝致します。本当にありがとうございました。

山田昌弘著「希望格差社会」を読了。あらゆる分野で二極化が進み希望まである人とない人の格差ができる社会。「どうしたら多くの人が希望の持てる社会を築いていけるか」考えさせられました。