綾瀬の支部会へ

今日は朝からみぞれ交じりの雨。寒さが身にしみます。

午前中、横浜市福島直子市会議員とともにY氏はじめ3人の方が議員会館にお見えになりました。フィリピンからの就労に関して質問・要望があるということで厚生労働省の担当の方にきて頂きました。フィリピンから来て結婚し家庭を持った女性は出産、育児、家族の介護にしても言葉や習慣の違いにとても苦労している。母国語と日本語ができ日本の法律や医療制度などにも詳しいフィリピンの方にサポートしてほしいのだそうです。

11月の首脳会談を受け、フィリピンで大学を卒業し日本語ができるなど一定の資格と条件を備えた人材をフィリピンから受け入れることを認めるという方向が出ました。まず、限られた人数で介護施設での就労からです。これが成功し軌道に乗ることが第一歩です。
もちろん日本人の就職の機会を大きく奪うことになっても困るし、日本に来た方々の働く環境も整えていかなければなりません。これから多くの課題を抱えてていることは確かです。

16時から内閣拡大部会で個人情報保護に関する検討が行われました。あわせて通常国会に提出される地域再生法案(仮称)の審査がありました。私からは、すでに認証されている三浦をはじめとする地域再生計画と法案との兼ね合いについて質問しました。法案が成立すればこちらを活用してもよいという答えでした。

夜は綾瀬市の支部会に出席しました。寒いなか会場一杯にお集まりいただきました。ありがとうございました。通常国会の模様、少子社会対策、1年余りの私の活動報告をさせていただきました。魚麟癬が小児慢性特定疾患に指定された私の公明新聞の記事を皆さんにコピーして配布してくださり、ご配慮に頭の下がる思いがしました。本年何としても高齢者虐待防止法を通常国会に提出していきたいとの決意で締めくくりました。