神奈川の各種団体より要望ヒアリング

昨日は終日(7団体より)今日は午前中、神奈川県庁において各種団体の要望ヒアリングに出席。

医師会より、厚木市においてアレルギーや感染症、精神衛生などの教育のため、皮膚科・精神科・産婦人科などの医師が学校に出向き教育をしているが、この事業をもっと拡充してほしいとの要望がありました。

アレルギー、性感染症、薬物などに関する知識は自分の体を守り健康を保ちながら成長していくうえで非常に大切なものです。県会議員とも連携をとり、是非とも拡充していきたいと思いました。

今日13時から少子化対策本部。幼稚園と保育園をあわせた総合施設について文部科学省、厚生労働省よりレクチャー。平成18年度のスタートを目指し、多様な子育てのニーズに応じた新しい施設を作ろうという試みです。

14時30分から党介護保険制度改革委員会で市民福祉団体全国協議会・全国町村会よりヒアリング。

引き続き「三位一体改革」について党内論議。何を削るかではなく全体としてどう地方分権への流れを作っていくか。党としてまずその基本の枠組み、ビジョンを決めていくことであるというというところで終わりました。今後、地方交付税など税制についての勉強会がもたれる予定です。

日曜日、ボローニャ歌劇場室内管弦楽団のコンサートに出かけました。久しぶりにヴィヴァルディの「四季」を生で聴きました。