医師不足対策本部で党内議論

今日は党中央幹事会、議員団会議、本会議を経て14時30分から党医師不足対策本部で党内論議を行いました。日本小児科学会、日本産婦人科学会、全国知事会等頂いたご意見を集約し、党としての提言を議論しました。医師派遣の公的機関の設置や医学部の地元枠の拡大、地方自治体への財政的支援、ITを利活用した遠隔診療、都市部での開業医の過密状態など様々な角度から意見が出ました。

医師不足対策に関して明日、与党の初会合が開催されるようです。今、最も重要な政策課題の一つ。来週月曜日には視察を予定しています。

引き続き「ものづくり白書」について文科・厚労・経産合同部会に出席し、16時30分から「基本方針2007」いわゆる「骨太」に盛り込む重点項目について党厚生労働部会で党内論議をしました。

17時30分から「日本病院機構」の白書に掲載する記事のインタビューを受けました。医療制度の課題や公明党の医療政策、医師不足対策、今後の医療費ついての展望など約1時間にわたり質問を受けました。消費税やたばこ税に関する質問も出て、慎重に言葉を選びながら答えました。

明日は厚生労働委員会で急に質問をすることになりました。その準備もし、詰まりまくった一日の仕事を終えました。