厚生労働・内閣・少子社会総合対策本部の合同会議開く

今日朝8時から政調役員会。いわゆる「骨太」について最終の検討をしました。引き続き9時から厚生労働・内閣部会・少子社会総合対策本部で「母子家庭白書」と「子どもと家族を応援する重点戦略」についてヒアリングを行いました。母子世帯数は2003年現在で122万5千世帯。5年前に比べ28.3%増となっています。母子世帯の平均所得233万4千円。全世帯の1世帯当たり平均所得額580万4千円を大きく下回っています。また、母子世帯の83%が就業しており、そのうち臨時・パートが49%となっています。様々な就業支援策が講じられていますが、更に常用雇用への転換が重要な課題であると思われます。

党医療制度改革委員会に続き、11時から党医師不足問題対策本部で提言の党内論議をしました。私からは女性医師への支援について特に女性医師バンクの強化を早急に行うよう提案しました。

13時からの本会議は、社会保険庁改革関連法案の採決の件で夜にもつれ込み、18時過ぎから開会されました。本会議終了後、明日の厚生労働委員会で本日提出された年金の「時効特例撤廃法案」の質問をすることになり、その準備に遅くまで悪戦苦闘しました。