児童手当改正案可決

朝8時から「党21世紀の防衛のあり方検討委員会」 防衛費について防衛庁よりヒアリング。

9時30分から党財政金融部会。

13時15分から厚生労働委員会。民主党より二人の議員が質問に立ちましたが、肝心の児童手当に関する内容はほとんどなく、井上防災担当大臣の発言、委員長の年金未納問題などの追及に終始しました。

15時から本会議。「児童手当改正案」衆議院で可決!
民主は反対、社民欠席でした。国民生活の前進に逆行する両党の態度に憤りを禁じ得ません。
子育てと介護のための休業期間や対象が拡大される「育児介護休業法改正」も、いまだ審議に入れない状況です。

私たちは国民生活を守り、子育て支援の充実のため、徹して戦っていきます。

16時から政調全体会議。

タリバン政権崩壊後はじめてアフガニスタンで製作された映画「アフガン零年」を観る。瓦礫の山と化した風景の中で、貧困と圧制に苦しむ少女の表情が鮮烈でした。