医師不足対策本部 初会合ひらく

朝8時から党本部で両院議員団会議。太田代表を中心に参院選に向けて出発しました。私も選対本部の事務局次長として参院勝利に向け、決意を新たにスタートを切りました。

10時45分から北側幹事長等が出席して「党医師不足問題対策本部」の初会合を開催しました。同本部は本部長に福島豊衆議院議員、事務局長に私という体制で昨日設置されました。地方において、地方だけでなく首都圏においても深刻な医師不足。これに対して、総合的な強力な対策を検討していこうという本部です。

厚生労働省から医師不足の現状について説明を聞き、参加の議員から「初期臨床研修で地方への研修医派遣を促すべき」「医局が担ってきた役割を担う機関の制度設計が必要」「勤務医の労働環境改善へ診療報酬上の評価を検討すべき」などの意見が出されました。私は、全国から研修医を集め、半数が沖縄に残るという、手厚い沖縄の研修医制度のようなものを都道府県で確立できるよう財政措置ができないか。女性医師が働き続けられるよう、院内保育所の拡充の予算を確保すべきなど意見を申し述べました。

この重要テーマである医師不足問題について、午後は次々と取材に訪れる記者さんたちへの対応と今後のスケジュールの検討に追われました。