‘介護を発展させるための緊急集会’に参加

今日は朝8時30分から党新型インフルエンザ対策本部で「政府による新型インフルエンザ水際対策の実施方針」について内閣府よりヒアリングをしました。引き続き超党派の議員が参加する、駐米大使館主催「児童ポルノ問題における米国の取り組み」に関するブリーフィングに出席しました。児童ポルノの問題がいかに虐待と結びつき、多くの被害者が心身ともに深く傷ついているか。ネットの普及によりこうした犯罪が爆発的に広がり、構造的に変化をしてきていることと、それに対する米国の対応について具体的に説明をして頂きました。日本としても本腰を入れてこの問題に取り組んでいかなければならないことを痛感しました。

夜7時からは「高齢社会をよくする女性の会(樋口恵子理事長)」などが主催する「介護保険を発展させるための緊急集会」に参加しました。介護の現場に携わるお1人お1人からの切実な声を伺い、各党の国会議員が挨拶を致しました。私は介護従事者の重労働、低賃金、長時間労働である現状を踏まえ、民主党が提出している「介護労働者の人材確保に関する特別措置法」には財源問題、給付と負担の将来像など我が党とは相違点があるが、高齢社会を支える介護従事者が希望と誇りを持って働けるよう全力で取り組んでいく決意を述べさせて頂きました。