福岡病院でアレルギー教室に参加しました

今日は浜四津代表代行とともに国立病院機構福岡病院を訪問しました。日本アレルギー学会理事長の西間三馨院長や柴田瑠美子先生らと学校現場での食物アレルギー対策の現状や、重症心身障害児の問題について意見交換をしました。同病院内の重症心身障害児病棟も視察させて頂きましたが、長期間入院している子どもたちを手厚く看護されている様子が伝わってきました。こうした病棟で勤務する医師の確保が最大の課題とのことでした。
また、アレルギーの子どもを持つ母親の教室も参加させて頂きました。西間院長の少しでも母親の負担を軽くしてあげようという受け答えに感激しました。アレルギー疾患の子どもを持つ親は、毎日はらはらしながら、緊張して過ごしています。こうして悩みを語り、調理の実習もしてくれる教室の重要性を痛感しました。