出生率1.25ショック 周波数資源開発シンポジウムに出席

2005年の合計特殊出生率(日本人女性1人が一生に産む子どもの平均数)が1.25という数字が出ました。前年を0.4ポイント下回る過去最低の出生率です。

これは、党少子社会総合対策本部で政策立案に携わってきた1人としてやはりショックです。この現実を直視し、公明党少子社会トータルプラン実現に向け一つ一つ前進させていかなければと思います。着手したばかりの「仕事と生活の調和推進基本法」の作成をはじめ、働き方の構造改革の推進に更にファイトが湧いてきました。

今日、午後1時から明治記念館での「周波数資源開発シンポジウム2006」に出席しました。有限希少な周波数資源の有効利用に向け、最新の研究開発が促進されることを心から期待したいという挨拶を致しました。

「郵便と糸電話わかるインターネットのしくみ」(岡嶋裕史著)を読了。