新新宿駅西口で「国際女性の日」記念街頭演説

明日は「国際女性の日」。午後3時から新宿駅西口駅前で公明党女性委員会の街頭演説会を行いました。「国際女性の日」の起源は1904年にニューヨークで働く女性たちが婦人参政権を求めてデモを起こしたことにさかのぼります。そして、1975年、国連が3月8日を「国際女性の日」とすることを決定しました。日本では、女性が健康で充実した日々を過ごすことを支援するため、今年から3月1日から8日までを「女性の健康週間」と定めました。
私は、初当選以来自身が健康や医療の分野で働いてきたこと、特に薬害肝炎対策に力を入れてきたことを訴えました。薬害肝炎原告団の方々は女性が多く、その窮状を聞き「苦しんでいる方々のために少しでも役に立ちたい」という思いで、薬害肝炎患者救済法を成立に導いたことを語らせて頂きました。
松あきら委員長からは「国際女性の日」の起源や、公明党が実現した女性政策。そして現在策定を進めている「女性のまるごとサポートプラン」について力強く話して頂きました。
私たち女性委員会は「輝く女性の応援団」として、女性が健康で安心して暮らせる国づくりをめざして参ります。