党女性局で天野恵子先生に性差医療について講演をしていただく

今日は朝9時から党社会保障制度ビジョン委員会で上智大学増田雅暢教授をお招きし、少子対策について講演をして頂きました。役所中心のプランではなく、公明党が強力に進めてきた児童手当の拡充など子育て世代の真のニーズに応えた政策を的確に打つべきだというご意見を伺いました。

午後1時からは党女性局で千葉県衛生研究所長の天野恵子先生をお迎えし、「性差を考慮した女性医療」について講演をして頂きました。わが党は女性専門外来の設置など地方議員と連携して、女性の健康増進に取り組んできました。更に性差を考慮した女性医療を国として深化させていかなければならないと思いました。

引き続き2時から党介護保険制度改革委員会で「東京都社会福祉協議会・高齢者福祉部会」の鈴木恂子副部会長等より要望を伺いました。「現行の介護保険制度における人件費地域係数が実際の地域差を反映しておらず、都市部の介護施設の経営が非常に厳しい」「このままでは介護人材の確保ができない」との実情を説明して頂きました。こうした点に関して、介護報酬の改定に向けしっかりと検討して行きたいと思います。