総務部会 少子社会対策本部などの会議が続きました
朝9時から党医療安全等検討委員会に続き、10時から小児医療等検討委員会。国立保健医療科学院の田中哲郎氏を迎え「小児医療の現状と展望」について講演をして頂きました。小児救急医療について明確な分析をされ、対策として短期的にできることはITを使った医師の相談ネットワーク作りであると指摘されました。総務省として何ができるか早速検討をはじめました。
13時からの本会議では約2時間にわたり米軍再編成の報告・質疑がありました。
夕方4時からの政調全体会議に続き、総務部会ではソフトバンク孫正義代表取締役社長より放送と通信の融合についてヒアリングを行いました。
17時15分から党少子社会総合対策本部。日本経団連がこのほどまとめた少子化対策について同少子化対策委員長茂木賢三郎氏に概要を語っていただきました。経済界も少子社会について私たちと近い認識をもっており、ワークライフバランスについても経営者側の意識を変えなければならないことに言及しています。
国も企業もこのことに危機感を共有しつつ進んでいかなければならないと痛感しました。