救急医療対策本部で記者会見 SMA家族の会の方々と面会

今日は朝9時から党社会保障制度調査会ビジョン委員会で高齢者雇用の現状と課題について厚生労働省よりヒアリングをしました。

午前11時30分から太田代表と救急医療対策本部で記者会見を行い、「救急医療情報システムの整備及び適切な運用の確保に関する法律案骨子(案)」を発表しました。この法案は①医療機関の中に空きベッドや手術の有無など、リアルタイムな情報を発信する専門の人員と機器の配備②迅速、的確な救急処理を行うために、救急隊と医療機関を調整するコーディネーターの配置などが柱となっています。救急患者の搬送時間を短縮し、人々の生命を救う法律案。これから自民党にも呼びかけ、与党としての協議の場を設け、今国会提出をめざしていきたいと思います。

午後、SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会 小暮和歌子さんたちとお会いしました。神経難病の一つで現在のところ治療法は確立してはいません。一般的に重度な肢体不自由をともない、全国で約1000人の患者がいるとされています。家族の会の方々は難病のお子さんを抱え、そうした子どもたちのために奮闘していらっしゃいます。SMAの患者の現状と切実な要望を伺いました。できるかぎり力になっていきたいと思います。