5月3日 憲法記念日の街頭遊説

今日は60回目の憲法記念日。上田勇神奈川県本部代表等とともに川崎駅東口、横浜駅西口で街頭遊説を行いました。私は持ち時間5分間の中で、日本国憲法の基本理念の一つ「基本的人権の尊重」に関して公明党はこれまで「人権の党」として子どもや女性、高齢者など弱い立場の人々の人権を守るということに全力をあげてきたことを語りました。

特に児童虐待防止法の成立からこの度衆議院を通過した同法改正案まで、一貫して子どもの命を守る観点から政策を進めてきたこと。2000年に女性委員会で74万人の署名を集め、それが原動力となり異例の速さで児童虐待防止法が成立し、今回の改正では現場の声を聞きながら検討に検討を重ね、児童相談所の権限を強化する改正点を盛り込んだことなどを訴えました。

横浜では浜四津代表代行が加わり、国民投票法案についてや憲法改正について公明党の基本姿勢を話されました。買い物途中に多くの方々が足を止めてご清聴下さいました。大変にありがとうございました。