魚麟癬

朝8時から、21世紀の防衛のあり方検討委員会。

10時から党少子化対策本部。
新エンゼルプランに次ぐ新新エンゼルプランを策定していくことが発表になりました。

前回の会議では、私の質問に対し、今後は地方自治体ごとの行動策定に移行し、委ねられるという厚生労働省の答でした。しかし、「何としても国として、是非とも新エンゼルプラン以上の施策を!」と思っていましたので、わが意を得たりです。

地方のニーズにあった独自の少子化対策と、国レベルの施策と並行して進めていかなければならないと思います。

11時から、「魚麟癬」という病気を持った患者の方々のお話を伺いました。

体中の皮膚が赤くはれ、はがれ、汗をかくことが困難で体温が上がり、日常生活を営むだけでも常に痛みが伴う・・治療法が見つかっていない大変な病気です。

患者の方々はこの病名に行き当たるまで、たくさんの病院にかかり、何年もかかっています。

学校でのいじめ、教師の無理解、就職の難しさ等、本当に聞けば聞くほどよくここまで乗り越えてこられたと感ぜざるを得ませんでした。

一人の方は、皮膚がんを併発されていて、手術を受けたとのこと。まず、実態の把握から、私のできることを開始していこうと思います。

午後、本会議。政調全体会議。