高齢者虐待防止法 民主党と徹底協議

昨日は中華人民共和国建国56周年の記念レセプションが開催されました。すごい人でしたが、王毅大使にご挨拶をすることができました。昨年9月に中国に行った折、赴任直前にお会いして以来でしょうか。
今日10時30分から原油高騰問題緊急対策本部。(右写真)
引き続き高齢者虐待防止法の協議。自民党馳衆議院議員と民主党山井和則、泉健太両衆議院議員、法制局と厚生労働省に来ていただき法案の詰めを行いました。
民主党案の一時保護の居室確保や高齢者虐待防止センターという名称の機関の設置について、成年後見制度の積極的活用など、与党案との相違点についてどこまで盛り込めるか徹底して議論をしました。約3時間かけかなり論点の整理ができました。与党案、民主党案を一本化し特別国会での成立を何としてもめざしたいと思います。
今新人の国会議員がマスコミを騒がせていますが、公明党の新人2人も元気に議員活動を開始しています。伊藤・谷口のイニシァルをとってITコンビと党内では言われています。選挙前に谷口議員は紹介したことがありますので、今日は伊藤渉議員を紹介します。
大学卒業後JR東海で駅周辺の都市計画や高架化事業などに参画してきた街づくりのエキスパート。高校・大学(阪大)ではラグビーをやってきたとのこと。ポジションはフッカー(スクラムの時の第1列の真ん中)だったそうです。「強いチームではなかったので」と謙遜していましたが、なかなかの押しの強さを持った人物とみました。人生の苦労も経験してきたという、明るく笑顔がさわやかな35歳の新人議員です。
私も2年足らずとはいえ、先輩議員となったわけです。新人に恥ずかしくない議員となれるよう更に精進していかなければと思います。