高齢者虐待防止 与党案まとまる

本日朝8時から与党高齢者虐待防止に関するプロジェクト。与党PTとしての要綱案が確定しました。虐待の中のネグレクトには養護を怠ることと虐待が行われているのを同居人が放置することも盛り込まれました。また、立入調査も必要があると認められる場合は市町村長は警察に援助を求めることができるという一項も入り、児童虐待防止法、DV法を参考にまとめ上げることができました。
あとは与党政策責任者会議にかけ、それぞれの党内手続きに入ります。もう一息です。

10時から福島衆議院議員の差し替えで社会保障制度改革に関する両院合同会議に出席。年金をはじめ社会保障全般に関し、全党が出席しての合同会議。2時間半にわたり出席の議員が意見を述べ合いました。昨年の年金論議の蒸し返しという部分もありましたが、建設的な意見もありました。党派を超え、少子高齢社会における社会保障を将来に向けどうしていくかというわが国のあり方を問う会議にしていかなければならないと思います。

昼食を食べるまもなく本会議。終了後カレーライスを急いで食べ、「医療心理士の国家資格法を実現する議員の会」の打ち合わせに。

現在4時30分ですが、これから党厚生労働行政勉強会です。
市川伸一著「学ぶ意欲の心理学」小松美彦「脳死・臓器移植の本当の話」を読了。