高齢者虐待
8時より年金制度調査委員会。
在職者老齢年金制度、女性と年金、パート労働の厚生年金適用拡大など、活発な論語が交わされました。
離婚による年金分割は、女性議員と男性議員の間では、温度差があるのは確かです。
女性の自立に向け、一歩一歩勝ちとっていかなくてはなりません。
10時から財務省よりレクチャー。
13時40分より代議士会。
14時より本会議。
神崎代表からは、今までの主張、マニフェストに加え、「自衛隊の国連待機制加入」「芸術家の社会的地位向上法」また、住宅リフォーム施策、職業教育など、かなり具体的な質問がなされました。
昨日の、民主党管代表の神崎代表への辞職勧告に対して、「野党の一党首に辞職勧告されるゆえんはない。自らの党の所属議員の学歴詐称疑惑を解明せよ。」との発言は、とても痛快でした。
本会議終了後、急いで、女性委員会の10PT会議へ。
はつらつ長寿社会推進プロジェクトとして、高齢者虐待防止対策の署名運動の推進と共に、2月はじめ、厚生労働大臣に要望書を提出することを発表しました。
昨日、勇気を出して、本会議終了後、坂口大臣に直接お話しした所、お時間を取ってくださるとおっしゃってくださいました。
児童虐待、DV,それについで、高齢者虐待。
家庭内に潜んだ深刻な問題です。身体的、精神的、経済的虐待。介護の放置。悲惨な事に性的虐待も存在します。
この、全国的な調査、防止対策の拡充へ向け、強力に進めていきたいと考えています。