高齢者医療負担増凍結 与党PTで合意

今日は日本歯科医師会、日本助産師会より税制改正・予算関連の要望をヒアリングしました。助産師会からは助産院の産科嘱託医師・医療機関確保の要望があり、太田代表も出席をして活発な意見交換をしました。

4時からは「与党高齢者医療制度に関するプロジェクトチーム」で、高齢者医療の負担増凍結について与党PTとしての結論を得ました。来年4月から1割から2割に引き上げられる予定の70歳から74歳の窓口負担に関しては1年間凍結。新たに保険料が徴収される予定の75歳以上について、4月から9月末までは保険料免除、10月からの半年間は保険料を9割減額することとしました。そして、後期高齢者医療について引き続き検討することも盛り込みました。

公明党の粘り強い主張で、保険料徴収制度上困難であった課題をなんとか乗り越えて、このような形に至りました。、高齢者の医療については今後も、しっかり取り組んでいかなければならないと思います。