香川へ出前政調 現場の声を伺いました

今日は羽田発8時5分の便で高松へ。香川での出前政調です。午前中はまず、サンメッセ香川での「公明党香川県本部女性局 女性リーダー研修」に参加しました。ボランティアで読み聞かせ運動を展開している「ひよこグループ」の皆さんが、物語を実演して下さいました。そして、私からは女性サポートプラン、臨時国会の模様、肝炎対策、鳩山献金問題、政府の経済対策の無策ぶり、参院選への決意などを語らせて頂きました。

午後は綾川町にある「綾上診療所」を訪問し、同診療所長の十枝めぐみ医師より訪問診療、地域医療を担う医師確保などについて意見交換をしました。「綾川町子どもを守る会」の方々と幼児教育について懇談をしました。

その後、県本部で高松市で在宅診療を行っている三宅敬二郎先生、香川県総合検診協会の藤田純子事務局長、「香川がん患者おしゃべりの会」蓮井浩美代表等とお会いしました。三宅先生より訪問診療の重要性や課題について、また、藤田事務局長からはがん検診クーポン効果として、20歳、25歳という若い女性の子宮頸がん検診の受診率がアップした結果が出ているというお話を伺うことができました。午後5時からの議員総会では介護問題を中心に県本部所属の議員の皆様と活発な懇談会を行いました。

今日一日、地域医療、介護問題、子どもの教育についてなどたくさんの声を伺うことができました。こうした現場の声をしっかりと政策立案に生かしていかなければと思いました。ありがとうございました。

アグネス・チャン「東京タワーがピンクに染まった日」を読了。