額賀財務大臣に概算要求基準に関して申し入れ

今日は朝9時から党地デジ対策PTで高層住宅管理業協会より地上デジタル放送への移行にあたっての要望を聞きました。

12時45分から額賀財務大臣に党社会保障制度調査会・厚生労働部会で平成21年度予算概算要求基準に関する申し入れを行いました。基礎年金国庫負担割合を2分の1に引き上げること。また、高齢者医療の見直し、少子化対策、医師不足対策、介護従事者等の人材確保、年金記録問題への対応などを概算要求基準の枠外とすることを要望しました。

13時45分からは舛添厚生労働大臣に「療養病床の再編について」の申し入れをしました。38万床(医療療養:25万床、介護療養:13万床)の療養病床を平成24年度末には15万床とする方針が示され、各都道府県における目標値の検討が開始されました。しかし、入所している高齢者から施設から追い出され、行き場を失うのではないかという不安の声があること。また、介護施設への転換が必ずしも円滑に進んでいないという現状を踏まえ、‘15万床’にこだわらず、適切に対応することや、医療療養病床と転換した介護施設の総体で現在の病床数を確保することなどを要望しました。