青少年問題特別委員会でがん教育について質問

今日は朝9時から厚生労働委員会があり、国対・理事協議会などをへて、13時30分からは青少年問題特別委員会。質疑に立った私は、小渕大臣にまず「育児介護休業法改正案」の提出・成立について伺いました。大臣は本法案の意義と、成立に対する強い思いを語って下さいました。うれしい限りです。私も成立に向け、できる限りの努力をしていく決意を述べました。そして、「がん検診の受診率アップ」「学校での健康教育」「学校でのがん教育」「生涯にわたる健康教育」などについて質問をしました。
がんの予防やがん検診の受診は、やはり教育が基本です。中でも学校における教育が最も重要です。特に子宮がん、乳がんの検診率が約2割に留まっている現状をあらゆる方向から打開していかなければと思います。