青少年問題に関する特別委員会で質問 山田昌弘氏の講演会開催

今日も朝8時から、拡大政調役員会。11月10日に開催予定の全国代表者会議の政務調査会報告について検討しました。

9時30分からの「衆議院青少年問題に関する特別委員会」で質問に立ちました。上川陽子少子化対策・男女共同参画担当大臣に「仕事と生活の調和=ワーク・ライフ・バランス」について政府が策定を進めている「ワーク・ライフ・バランス憲章」や男性の育児参加について聞きました。また、池坊副大臣等に「特別支援教育」の拡充について、伊藤渉政務官に発達障害の早期発見のための5歳児検診の導入に関して質問しました。

午後は党本部で女性委員会「男女共同参画推進・人権擁護PT」主催のセミナーを開催しました。「希望格差社会」の著者、東京学芸大学教授 山田昌弘氏に「変化する日本の家族」と題する講演を行って頂きました。経済の構造変化、社会の劇的な変化に家族・個人の意識がついて行けずに生じている様々な課題についてわかりやすく語って下さいました。

公明党少子社会総合対策本部でも一度先生をお招きし、「格差社会」について学ばせて頂きました。「少子社会トータルプラン」にその理念も盛り込まれています。私からは諸課題を乗り越えていくため雇用政策について伺いました。「夫婦二人で無理せず共働きできる条件整備」やはり「ワーク・ライフ・バランス」の重要性を述べられました。