鎌倉の突風被害の現場へ

昨日は暴風が吹き荒れました。横須賀でも相当、風雨が強かったですが、鎌倉市では局地的な突風が吹き荒れ、大町の妙法寺では屋根の一部が破損するなどの被害が出たほか、200軒以上の住宅で屋根瓦が飛んだり、ガラス戸が割れるなどの被害が出ました。朝9時30分からの県本部の会議の後、鎌倉へ向かい、納所、西岡市会議員とともに被害のあった地域を回りました。公明党市議団が防災コールセンターの設置を推進してきた結果、突風が発生して、迅速にここが機能し、市民の安心につながったとのことでした。気象台では竜巻だったのではないかとの調査を進めています。