金沢区の「古屋範子と語る会」へ

昨日の本会議では、海賊から日本の船舶と乗り組み員の生命を守る「海賊対処法」、基礎年金の国庫負担を2分の一へ引き上げる「改正国民年金法」、「租税改正法」が可決成立しました。これで、今国会の大きな山を越えました。
今日は夜横浜市金沢区で開催される「古屋範子と語る会」へ。木村久義市会議員からは、公明党市議団の強い主張で、横浜市は政令指定都市では全国に先駆け、がん検診クーポンの発行を当初の予定を前倒しし、6月議会での議決をめざすことが報告されました。予算が通れば、10月からの実施が実現することになります。私は定額給付金やエコポイントなどの経済対策が景気の急落に歯止めをかけ、6月の月例経済報告で底打ち宣言が発せられたことなどを訴えました。
懇談のコーナーでは、関心の高い年金問題について詳しく説明させて頂きました。その他「国民のために多くの法律を成立させてきた公明党の努力」「子どもの医療費」「臓器移植法改正案」などについてご質問を受けました。一つ一つの質問に私なりに一生懸命お答えしました。蒸し暑い中、会場一杯ご参加下さった金沢区の皆様、本当にありがとうございました。