遠位性ミオパチー患者会と申し入れ 育児介護休業法改正案了承

今日は朝8時30分から党厚生労働部会。育児介護休業法改正案等を了承しました。中央幹事会、衆議院議員団会議などをへて、15時から渡辺厚生労働副大臣に遠位性ミオパチー患者会の辻美喜男代表等とともに「遠位性ミオパチー」の特定疾患への指定、治療開発への推進に関する申し入れをしました。同疾患は、体の中心部から一番遠く離れた足先や指先から筋力低下が進行していく「進行性」の筋疾患です。現在、日本の研究者が世界に先駆けて治療法の開発研究を進めていますが、実際に治療薬として承認されるまでには高度の技術と多額の研究費を必要とし、希少疾病には製造企業からの強力が得られないのが現状です。そこへの国による助言、財政的支援などを求めました。

16時からの政調全体会議では「育児介護休業法改正案」が了承されました。父親の育児休業取得を促進し、仕事と子育ての両立、仕事と生活の調和の実現に資する法改正。私は委員会での質問などを通して、同法案の早期提出、成立を求めてきました。これまでは国会審議の優先順位が低かったのですが、関係各位のご努力で急浮上してきました。ともかく成立までしっかり頑張っていこうと思います。