計画停電・節電対策で官房長官に申し入れ

計画停電について‘党計画停電・節電対応PT’で官房長官に申し入れを行いました。経済産業省は、今夏は大丈夫だと言いますが、3月の急な計画停電の発表で、グループ分けが周知されていなかった。医療・介護施設、人工呼吸器装着者への連絡などが不徹底であったこと。信号が止まって事故がおきたり、鉄道の運行が混乱したことなどを踏まえ、万が一実施された場合の対応について要望しました。電力の供給不足が長期化することを予想し、備えが必要です。

午後5時から、公明新聞の「ビッグてい談」の企画で、東京臨海病院山本保博院長、渡辺孝夫参議院議員と鼎談をしました。大震災から5ヶ月たち、医療・介護の課題などを語り合いました。