補正予算の早期成立を 新型インフルエンザ対策本部で会合

今日、野党は柳澤厚生労働大臣の辞任を要求し予算委員会を欠席しました。平成18年度補正予算の質疑は2時間待って野党欠席のまま進められました。災害対策費、障害者福祉、新型インフルエンザ対策、いじめ・児童虐待対策などが計上されている補正予算は一刻も早く成立させなければなりません。野党が予算委員会の審議に応じないのは国民生活を優先させていない証拠であると思います。
朝10時30分からの中央幹事会、昼の議員団会議では4日投票の愛知県知事選、北九州市長選の与党候補を最後まで全力で支援しようと確認がありました。
14時からは新型インフルエンザ対策本部。宮崎県日向市、岡山県高梁市で発生した高病原性鳥インフルエンザについて関係省庁よりヒアリングを行いました。今のところいずれも通報が早く、対応も速やかに行われているためピンポイントで拡大は封じ込められています。また、新型インフルエンザ対策ガイドラインについても説明を受けました。万が一の場合に備えて万全の体制を作っておく必要があります。そのためにも備蓄目標に達していない抗インフルエンザウィルス薬を確保するため、何としても補正予算の早期成立を期していく必要があるのです。