藤森克彦氏に単身急増社会の衝撃について語って頂く

今日は、朝から松副代表と打ち合わせや公明新聞の取材などがあり、13時から本会議。15時30分から「ストップ・ザ結核パートナーシップ議員連盟」の総会がありました。今回の人事で副会長に就任しました。

16時からは「社会保障トータルビジョン検討会」で、みずほ情報総研 主席研究員の藤森克彦氏に講演をして頂きました。私は藤森氏の「単身急増社会の衝撃」を読み、年金・介護・医療・子育て・若者支援など、社会保障を考える上でこのテーマは必要な認識であると思い、今日お招きしました。単身世帯増加の推移,増加の原因、今後の動向、社会にもたらす影響、単身急増社会への対応について述べられました。ワーキングプア(非正規労働者)の問題が将来の単身世帯の急増に結びついており、ここへの支援が急務です。また、年金・介護の拡充も必要です。私は単身世帯が急増に対応したコミュニティーの形態について質問しました。団塊の世代にNPOを設立してもらい、そこを支援していく形の提案を頂きました。

今日の講演は大変勉強になりました。ビジョンの作成にしっかりと生かしていきたいと思います。