若者の就労支援 日本版デュアルシステムを視察に

今日は朝8時から党教育改革推進本部で静岡大学 馬居政幸教授の講演がありました。平成14年に秋田で実施したいじめに関する調査と、少子社会における家庭・地域の変化と教育について非常に参考になるお話をして頂きました。社会全体の中での子どもの位置を確認しつつ、国としていじめの問題にどう取り組んでくか・・・大変重く大きな課題であることを学びました。

党中央幹事会や本会議をはさんで党雇用・再チャレンジ支援本部で小平にある職業能力開発総合大学校東京校(長俊夫校長)を視察に行きました。同校では2004年10月から日本版デュアルシステムを導入した「住居環境科」をスタートさせました。概ね35歳以下のフリーターや未就労者を対象に学科・実技と企業自習を組み合わせた2年間の課程が組まれています。生徒たちが熱心に取り組んでいる製図や木造住宅の建築、鉄筋の工事の実習などを見させて頂きました。

そして、小平から横須賀へ。横須賀市文化会館で明年の地方統一選に向け坂口力副代表を迎えての時局講演会が開催されました。私は神奈川県会、亀井たかつぐ候補の紹介と公明党の主張で補正予算を獲得した障害者支援やいじめ対策、学校の耐震化予算について語らせて頂きました。坂口副代表は景気回復や連立7年間の公明党の実績など、ユーモアを交えながら含蓄のあるお話をして下さいました。

寒い中会場一杯にお集まり頂いた横須賀市と三浦市の皆様、温かなご声援を本当にありがとうございました。市会、県会、国会議員がスクラムを組み、明年に向け団結して進んで参ります。