臓器移植 少子社会 議論騒然

今日は朝10時から臓器移植法の改正に関する党内論議。15歳未満の脳死者からの臓器提供について本人の意思をどう尊重するか、15歳という線引きは妥当なのか、家族の意思だけでよいのか、児童虐待をしている場合は・・・など突っ込んだ議論を交わしました。臓器移植を望む患者・家族の方々の思いも理解できます。非常に難しい問題です。これからもっと議論を積み重ねていかなければならないと思います。

本会議では介護保険法改正の質疑。公明党からは高木美智代議員が質問に立ちました。

夕方から少子社会総合対策本部の役員会。中小企業の育児休業取得を促進する政策についてなど緊急提言のほぼ全体について検討しました。また児童手当の財源問題で大きくぶつかりました。与党として無責任な提案はできません。しかし、なんとしても多くの方にアピールできるものを作りたい・・・本当に悩みます。
明日も8時から少子社会総合対策本部の会議です。

夜は第4回経済研究会。慶応大学 島田晴雄慶応大学教授を迎え「需要創出型構造改革」について学びました。

「ニューヨーク市警NO.1ネゴシエーター最強の交渉術」(ドミニク・J・ミシーノ)を読了。