脳脊髄液減少症患者支援の会の方々と池坊副大臣に要望

今日は早朝8時15分から文部科学省で「脳脊髄液減少症患者支援の会」の川野小夜子代表等とともに池坊保子文部科学副大臣に署名と要望書を提出しました。
同症は交通事故やスポーツ障害などの衝撃が原因で脳脊髄液が硬膜から漏れ、激しい頭痛やめまいを起こす病気です。私も約3年前から患者の会の方々と交流をしてきました。参加された支援の会の方々からは学校の体育の授業や部活動中の事故が原因でこの病気で苦しむ児童生徒の実情が訴えられました。「事故後、早急に適切な処置を行えばかなりの確立で防ぐことができる」と教員の理解不足も指摘されました。
過去の事故を含めた児童生徒の健康状態についての実態調査や同症の研修と学校の安全管理マニュアル作成による事故の未然防止などを要望しました。
マスコミでも取り上げられるようになり、少しずつ脳脊髄液減少症に対する理解が進んできてはいますが、まだまだです。大分や京都などご遠方からいらした患者支援の会の皆様、これからも地方議員と協力しながら支援の活動に取り組んで参ります。