脳脊髄液減少症 研究報告がでました

今日は、党厚生労働部会、政調全体会議などがあり、17時から党脳脊髄液減少症WTで、「脳脊髄液減少症に診断・治療の確立に関する研究」の平成22年度総括研究報告書についてヒアリングを行いました。100人の症例中、脳脊髄液減少症と判定されたのが16人、その疑いがあるものが17例。発症は極めてまれとされていたが、報告書では「頻度は低くない」と指摘しています。そのうち、何らかの外傷が原因で発症したのが5人で、うち2人は交通事故による外傷。研究班は今後、定義自体がまだ定まっていない脳脊髄液減少症の診断基準や、治療のガイドラインづくりを進めていく方向です。ずっと患者会とかかわってきて、ここまで前進し、本当によかったと思います。

内閣不信任案否決後、政局は更に流動化していますが、私は社会保険病院の受け皿を作る議員立法「独法 健康保険福祉施設整理機構法改正案」の提出に向け、自民・民主などへの根回しに動きました。