能登半島地震 衆議院災害対策特別委員会で質問

今日は衆議院災害対策特別委員会。能登半島地震に関する質疑で質問に立ちました。まず、亡くなられた方へのお悔やみと、負傷された方や被災された方々へのお見舞いを申し上げ、気象庁に「緊急地震速報」の実用導入について質問しました。今回、気象庁は地震の初期微動を観測し、その後の揺れが到達するのを知らせる「緊急地震速報」を出しました。能登町で5秒、富山市で約12秒という極めて短時間ではありましたが、その機能は確認されたと思われます。私はこの実用化を強く求めました。
気象庁長官からは9月頃実用導入するとの答弁を頂きました。たとえ、5秒という短時間でも危険なところから身を隠すなど、人命が助かる確率も高くなることが期待されます。
また、国道249号・能登有料道路の復旧、仮設住宅設置支援、高齢者の心身両面にわたるケアなどについて。最後に溝手防災担当大臣に「地震災害に対する積極的な諸施策を進める決意」を聞きました。復興への迅速な支援と、特に過疎化・高齢化の進んだ地域での災害対策整備を強く訴えました。