能登半島地震 子どもたちの心のケアを求める

今日は衆議院災害対策特別委員会で能登半島地震について質問に立ちました。溝手防災担当大臣に「一刻も早い激甚災害の指定」を求めました。大臣からは「来週にはめどをつけたい」との答弁を頂きました。非常にスピーディーな対応に敬意を表したいと思います。

また、被災地にいる児童の多くが心理的圧迫、不安を訴えていることからスクールカウンセラーを学校に常駐させて子どもたちの心のケアをすべきと訴えました。池坊副大臣からはすでに門前町の学校には1人ずつカウンセラーを配置したが、「しっかりケアするよう再度指示する」と力強い答弁を頂きました。学校の耐震化についても、児童生徒の生命を守る上から、また、被災者の避難所となることから「安心な学校づくり交付金」を活用しながら学校の耐震化の推進を求めました。平成18年度補正予算に公明党の主張で学校の耐震化の予算が大きく盛り込まれるなど、これまでわが党は力を入れて取り組んできました。

本会議では国民投票法案(与党案)、在日米軍再編特別措置法案が衆議院を通過しました。