総合エネルギー政策委員会

政府与党の3次補正予算の編成を急がせるためにも、公明党の側から議論の声を高めていかなければなりません。朝8時30分から党厚生労働部会で要求項目を議論し、午後の会議で発表しました。雇用創造、地域医療の再生、被災地での医療・介護・心のケアの体制整備、自公政権時代の基金の積み増しなど、必要項目をあげました。政府は、被災地の復興の裏づけとなる3次補正予算を編成を早急にすべきです。

総合エネルギー政策委員会では吉岡斉 九州大学副学長より「原発技術の社会史を踏まえて」というテーマで講演を聞きました。