細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会の国会請願

今日は午前11時から「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会(田中美紀代表)が主催する「ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの定期接種化を求める国会請願と学習会」に出席しました。同会は細菌性髄膜炎関連のワクチンの定期接種化を求めて、2006年からこれで3度目、合計15万筆の署名を集める活動を展開してこられたとのこと。心から敬意を表したいと思います。私はこの3月に衆議院厚生労働委員会でヒブワクチンの定期接種化について質問をし、6月には太田代表とともに厚生労働大臣に申し入れを行い、地方議員と勉強会を開き、地方自治体での費用助成を進めていることなどを話させて頂きました。
そして、日本赤十字医療センター小児科顧問の薗部友良先生の「ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの定期接種化の必要性」と題する講演を伺いました。大切な子どもたちの命を守るため、更に強力にこの取り組みを推進していこうと決意しました。
午後は党本部で選挙広報チーム、全国総点検運動推進本部の会議がありました。