第5回全国女性議員サミットのシンポジウムに参加

今日は上越新幹線に乗り、群馬県高崎市で開催される「全国女性議員サミット」へ。小渕優子大臣等各党の女性国会議員とシンポジウムに臨みました。「女性の政治参画を推進するために」というタイトルで、まず発言をしました。私は我が国において男女共同参画社会の実現が遅れている現状を指摘し、政治参加といっても、多くの女性たちの草の根の運動が基本である。そして、現場の声を国の制度や法律に反映させていくネットワークを作ることの重要性。また、携帯電話やがん対策などについて、若い世代の意見をくみ上げていくことにも取り組んでいること。高齢者の特に、女性の高齢者の人権のを守る「高齢者虐待防止法」を作り、成立に導いたことなども訴えました。
テーマ別の発言時間では「ワーク・ライフ・バランス」に関して、「仕事と生活の調和推進基本法」を作成していることやテレワークの普及に取り組んできたこと、「育児介護休業法改正案」の成立に全力をあげていることなどを。そして、「子育て支援」に関しては切れ目のない子育て支援を実現してきたことを語らせて頂きました。
各党それぞれの主張の中で、「女性たちの現場の声」を政治に最大限生かしていくという、私の原点が参加の方々に伝わればと思います。