竹中大臣に2007年度予算概算要求申し入れ

今日は午前11時から総務大臣と指定都市市長との懇談会。神奈川からも横浜市長・川崎市長が出席され税源移譲、地方債、社会保障、国と地方の役割、行政改革についてなど突っ込んだ議論が交わされました。竹中大臣からはこれから更に国の関与を減らし、地方の自立度を増しながら真の地方分権を推進していかなければならないという趣旨の話がありました。
現在中央省庁は人事の季節です。総務省で人事異動に伴う挨拶が続き、平成19年度予算に関する省議が持たれました。竹中大臣から最後に「皆さん夏休みをとって下さい。」との呼びかけがありました。(同感です)
17時30分から公明党総務部会としての竹中大臣への2007年度予算概算要求に対する重点要望項目の申し入れがあり、私も同席しました。「地方一般財源の総額の確保」「ICT利活用の高度化」「地上デジタル放送の円滑な移行」そして「テレワークの飛躍的拡大」など9項目にわたる要望がありました。この重点要望は私にとって政務官になってからの集大成とも言える内容です。