神崎常任顧問が議員辞職 うつ対策WTで認知行動療法のヒアリング

今日は朝8時30分から党厚生労働部会。「予防接種法及び新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法改正案」の法案審査をしました。
10時からの「党うつ対策ワーキングチーム」で「認知行動療法」の現状について厚生労働省よりヒアリングをしました。公明党の「うつ総合対策」で要望したとおり、この度の診療報酬改定で認知行動療法の評価が創設されました。今後、この治療の普及が期待されますが、人材の養成が課題です。平成22年度から独立行政法人精神・神経医療研究センターにおいて実施者の養成研修が実施される予定。うつ病の治療に大きな前進です。
13時からの本会議で、神崎常任顧問の辞職が承認されました。これに先立った代議士会で、神崎氏の最後の本会議に、記念品の贈呈を行いました。透析を続けながら、いつも、冷静に、大局に立って党を率いてきた神崎氏の功績に、深く敬意を表したいと思います。
本会議を終え、党がん対策本部で「免疫細胞療法に対する規制改革の申し入れの進捗状況」について、関係府省よりヒアリングをしました。これは、浜田まさよし参議院議員の実績です。