神奈川歯科大学開学100周年シンポジウム 健康について語る

今日は 午前中は横浜でサポートの会の会合に出席し、午後は横須賀にある「神奈川歯科大学開学100周年記念シンポジウム」に出席しました。三浦半島の3市1町の首長と3人の衆議院議員がパネリスト。「三浦半島の明るい未来を語る・健康の立場から」というテーマで、私の健康法や健康施策、日本の未来に向けての思いなどについて質問を受けました。

私は、特別な健康法はないが、日々の生活の中で、「朝食をきちんととる」「夜はなるべく早く寝る」「歩く」ということに心がけ、年1回の健康診断を実行していること。また、人の健康のために尽くしていくことが自分の健康につながっていることを語りました。また、今まで取り組んできたがん対策、細菌性髄膜炎を予防するワクチン政策、介護ビジョンの策定について。そして、私が進めてきた横須賀の「第三海堡」の移設をはじめ、多くの歴史的遺産を生かし、元気な街づくりをめざすことへの決意も述べました。最後までご清聴くださった皆様、本当にありがとうございました。