男女共同参画推進本部で猪口大臣に申し入れ

今日は朝10時から党厚生労働部会で小児慢性特定疾患の新認定基準の施行状況について厚生労働省よりヒアリングを行いました。昨年の法改正により小児慢性特定疾患の事業がより安定した財政基盤で運営されるようになり、対象となる疾患も488から514に増やされるなど拡充が図られました。しかし、認定の基準が厳しくなったため認定を受けられない人が出てきてしまうという事態が起き、改善を要望していました。

実際私が頂いている相模原市の調査結果でも認定者が減っています。厚生労働省としても今後実情の調査を実施して行く方向ですが、しっかり注視して行きたいと思います。

11時50分、党男女共同参画社会推進本部で猪口大臣に申し入れを行いました。仕事と家庭・育児の両立支援の充実と雇用における均等な機会と待遇の確保や選択的夫婦別姓の早期導入などを要望しました。

13時30分から耐震構造設計対策本部の会議に出席し、14時30分から坂口副代表と少子社会対策本部の今後の方向について打ち合わせ。15時30分から党税制調査会拡大幹事会。環境税とたばこ税について党内論議を交わしました。

17時から第6回坂口研究会。今日はこれまでの論点整理と今後の進め方について、特に子育てと仕事の両立ができる社会をどう構築していくかという観点でご意見を頂きました。やはり、法整備を考えていく必要があるのではないかという意見に集約されました。

久しぶりに今日は一日党の仕事でした。政務官に任命になり頭の中で途切れていたことがいろいろよみがえりました。