無年金障害者に救済の道を!

今日衆議院厚生労働委員会で「特別障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律案」について質問に立ちました。

これは国民年金が任意加入の時代に未加入のまま障害を負ったために障害基礎年金の給付を受けられない「無年金障害者」を救済する法案です。
わが党は平成3年以降、主婦や学生の無年金者の要請を受け党の重点政策として救済の実現を主張して来ました。長い間据え置かれたこの問題に、坂口前厚生労働大臣も平成14年に「試案」を発表し、今回このような形で自民公明の与党よりが法案提出されました。

これは大変な英断であります。私からは待ちに待った関係者の方々にとって一日も早い成立を!と訴えました。

また、「今回対象として含まれなかった在日外国人も追加すべき」「給付金対象者への周知徹底を強力に行うべき」と要望しました。

ともかく、早急にこの法案を成立させ無年金障害者の方々の救済の道を開きたいと思います。
なぜか、この臨時国会では厚生労働委員会で毎週質問をしています。息つく暇なく準備に追われている状態です。でも、勉強しなければならないということはありがたいです!