災害対策特別委員会で竜巻被害について質問

今日は朝9時から党雇用・再チャレンジ支援本部と仕事と生活の調和ワーキングチームの合同会議。全国中小企業団体中央会より「仕事と生活の調和推進基本法」と労働契約法などの来通常国会提出予定の労働法制についての見解を伺いました。ワークライフバランスという理念には賛成だが中小零細企業まで一律に規制を課すのは反対である。時間外労働の割り増し率の引き上げには反対。ホワイトカラーエグゼンプションについては賛成で適用する年収を大企業に比べて年収の低い中小企業に配慮して設定してほしいとのことでした。

終わって10時からの衆議院災害対策特別委員会に走りました。先週野党の欠席で流会となってしまいましたが、今日再開です。公明党からは私が北海道佐呂間町の竜巻被害について質問に立ちました。15日に現地を視察した現状を踏まえ、災害復興に関する相談窓口の一本化、新佐呂間トンネル工事事務所で死亡された方々の労災認定について、そして、竜巻の観測に関して’ドップラーレーダー’の設置についてなどの質問をしました。

本格的な冬を前に国としての一日も早い被災者への支援と竜巻に対する総合的な対策が求められています。