消費者問題特別委員会でライター規制について質問

今日は朝8時40分から理事会、8時50分から消費者問題特別委員会。私は北海道・宮城県で相次いで発生したライターによると疑われる事故・火災に関して質問をしました。ライターの規制については、経済産業省で消費生活用製品安全法上の「特定製品」に指定し、省の定める安全基準を満たさない製品は販売を禁じる方針。同省の作業部会で夏ごろに結論をだすということですが、早急に結論を出すよう消費者庁が働きかけ、子どもの生命を守るために、それまでにできることを関係省庁で全力をあげるよう要望しました。また、歯科医が個人輸入した歯科補てつ物に発がん性あるベリリウムが検出されたことについて。また、消費者教育の重要性について質問しました。
午後1時30分からは、「労働者派遣法改正案の影響と論点について」「新卒者の就職問題の現状と採用のあり方」について、リクルートワークス研究所 大久保幸夫所長よりヒアリングをしました。派遣法改正案の具体的な問題点について、明確な意見を伺うことができました。
午後5時15分から「第4回高齢者虐待防止法見直し勉強会」に出席しました。法律を作成したときにヒアリングをした行田市の「高齢者・児童・障害者虐待防止の一体的取り組み」について意見聴取をしました。野村政子主査のすばらしいネットワーク構築の取り組みに学ぶところが多くありました。