永田議員への懲罰動議 2006年度予算衆議院通過

朝9時30分から党総務部会で地方自治法の一部を改正する法律案等の法案審議。

政調全体会議や総務委員会をはさみ、16時30分から本会議。本会議では永田寿康衆議院議員に対する懲罰動議を懲罰委員会に付託することを全会一致で議決しました。永田氏は記者会見でメールが偽者であったことを認めましたが、確証のない証拠をもとに予算委員会で質問するということは国会議員として絶対にあってはならない言動です。私たちは徹底して責任を追及していきたいと思います。

そして、2006年度予算案が賛成多数で衆議院で可決されました。一般会計総額79兆6860億(前年度当初予算比3,0%減)、新規国債発行額29兆9730億(同12.8%減)。これで年度内成立が確実となり、国会の一つの大きな山を越えました。