横須賀中央でスマトラ島沖地震の募金活動

昨日9日は横須賀市の出初式。中でも高校生も参加しての徐細動の機械を使っての救急救命のデモンストレーションは感心しました。出初式に象徴されるように、行政と市民、企業などが一体となって防災に取り組んでこそ真に災害に備える体制作りと言えます。しっかり最後まで見させていただきました。
今日は横須賀中央駅前で「被災者を救う横須賀の会」の皆様、公明党横須賀市議団、県会議員とともにスマトラ沖地震救援募金の活動をしました。公明党はどの政党よりも早く1月31日現地に調査団を派遣しました。調査に行った谷合参議院議員に連絡をとり現地の様子を聞いてみました。タイのプーケット、カオラックなど想像を絶する惨状を目の当たりにし、関係者から詳しい話を聞き3日に帰国。地域により必要な支援がそれぞれ違うとも言っていました。小泉総理に具に調査の内容を報告し、それを受けた後総理はインドネシアの国際会議に発ちました。
1月17日は阪神淡路大震災の記念日です。地震国として、津波の体験国として、被災国の支援・防災システムの確立に尽力していかなければならないと思います。本日ご協力くださった皆様本当にありがとうございました。