横須賀で成人の日の街頭演説

今日は成人の日。横須賀中央駅前で街頭演説を行いました。ここには横須賀市会議員7名と県会議員。横須賀市会の土田ひろのぶ、県会の亀井たかつぐ候補も交えて今年4月の地方統一選への決意と抱負を披瀝しました。

私は成人の日のお祝いとともに、公明党青年局が推進し実現した携帯ポータビリティー制度、女性専用車両の導入に触れ「青年の声が国を動かした」ことを紹介しました。そして、19年度予算の中で公明党が勝ち取った児童手当をはじめとする少子社会対策費や数々の実績を語らせていただきました。また、参院選では全面対決となる民主党に対し、食料自給率100%であるとか、高校教育の無償化などをうたっているが、財源は明らかになっておらず、年金制度に関してもかなりぶれている。こんな無責任な政党に国政を任せるわけには行かないと申し述べました。

横須賀にとっても非常に重要な年となる本年。市会、県会、国会とスクラムを組み進んでいく決意を新たにしました。二人の新人候補。フレッシュな演説でとてもよかったと思います。